カーテン同士の組み合わせで、お部屋の印象が変わる!

ウッドブラインドとレースカーテンを組み合わせる

ウッドブラインドはスタイリッシュでモダンな雰囲気を出せますが、それだけでは窓際は少し寂しくなりがちです。そこでお勧めなのがウッドブラインドの前に、あえてレースカーテンを持ってくるというものです。レースカーテンは左右にタッセルをしましょう。こうすることで、ウッドブラインドが奥側にあることが強調され、全体に奥行が出て部屋全体が広く見えます。ウッドブラインドは暗い色が多いので圧迫感も出てしまいがちですが、レースカーテンを組み合わせることでその印象が和らぎます。

ロールスクリーンとレースカーテンを組み合わせる

ロールスクリーンの前にレースカーテンを持ってくることで、ふたつを組み合わせたコーディネートを楽しむことができます。ロールスクリーンを無地のものにし、レースカーテンは大柄なもを選ぶと、ふたつが重なったとき、ひとつのアート作品のような印象になります。ロールスクリーンにインパクトのあるものをもってくると、まるで大きな絵画が飾られているような印象にもなります。ふたつを組み合わせるからこそできるコーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか。

厚手のカーテンとレースカーテンを逆にする

カーテンをつける場合レースカーテンは奥側に、厚手のカーテンは手前というのが一般的です。それをあえて逆にすることで、オシャレなコーディネートをすることができます。レースカーテンには大ぶりの柄もの、厚手のカーテンは無地にするのがお勧めです。色の濃いものやインパクトのあるカラーをカーテンに持ってくると、部屋の圧迫感が出てしまいますが、手前にレースカーテンをつけることで色の印象が和らぐため、大胆なカーテンの色使いもしやすくなります。

ひもカーテンとは、たくさんの糸を垂れ下げてできているカーテンのことです。圧迫感を抑えながら適度に日差しを遮ることができるため、部屋の間仕切りによく使われます。