展示会の準備や運営ノウハウを知って成功しよう!

まずは協力者が必要です

展示会をしたいと思っても、それなりの規模のものをしようと思ったら、一人でするのは難しいです。搬入や搬出も人手があったほうがスムーズにできます。パーテーションなどの設置もやらなければならない場合、人で行うのは重労働です。また、長時間の展示の場合はトイレなどで席を立つこともあるので、受付も自分一人でやるより誰か仲間がいたほうがいいです。展示をやりたかったら、まずは頼れる協力者を見つけることが大切です。バイトを雇う方法も、知り合いに頼む方法もありますが、どちらにしても相手への感謝を見せましょう。それが気持ちよく運営をする一番のポイントです。

展示をするための会場を探そう

展示会をしたいなら、展示会場は必要不可欠です。展示の会場は探せば貸してくれるスペースはいろいろとありますが、場所によって設備も値段もまちまちです。とにかく人を呼びたいなら立地がいい場所だったりネームバリューのある施設だったりを選ぶ必要があります。プロジェクターを使うなど特殊な設備が必要なら、それらの備わった施設を選びます。予算があまりないなら、自分の予算内で借りられる場所を探します。このように、目的に合わせて選ぶ施設は異なります。

会場準備には時間がかかる

はじめて展示をする場合、どのくらい会場準備に時間がかかるかわからない人も多いです。会場準備は規模の小さな場合でも最低二時間は時間を取っておいた方がいいです。時間が無くなって予定の時刻を過ぎてしまったというのもよくある話なので、できるなら会場は前日から借りて、前日のうちにある程度の設営を済ませておくのが望ましいです。それができない場合も、午後からの展示なら午前中いっぱい借りておくくらいの感覚でいたほうが失敗はありません。

都内ではいつもどこかで展示会が行われています。展示会の施工は主に夜間職人さんによって人知れず翌日には完成するのです。