秘書の仕事は派遣の中でも特殊になりますーその3選

会社の上層部のサポートになります

秘書の仕事は組織の中でも、直属の上司になるのが社長や役員クラスとなります。一般社員が話すこともないような人たちから、指示や業務の依頼を受けることになります。組織の主任や係長クラスではなく、上層部に上り詰めた人ですから指示や命令も適格ですし、仕事の内容も複雑なものが多くなります。それだけに、秘書を一年務めることができれば一般社員の派遣とは違い、キャリアは数段成長したものとなり、本人も自信がついてきます。

派遣から正社員の可能性は高いのです

秘書は大企業の職種でしたが、秘書が派遣業に登録されてから中小企業からの派遣依頼が増えております。元々管理職や社長のサポート役として依頼されるのですが、会社の重要な業務を行う人たちのサポートなので、他に情報が洩れては会社の存続にかかることもあります。当然業務における内容は、秘密にしなければ秘書は務まりません。しかし、腕利きの秘書ともなれば、どんどん上司からの依頼は増えてきますので、派遣ではなく正社員としての雇用を求められるようになります。

一流の人たちとの接触が多くあります

秘書の仕事は上司が社長や役員クラスになるため、来客があればお茶などの接待業務も行います。このクラスを訪ねてくる人たちは、やはり企業の上層部クラスになります。何度も訪ねてくれば、おのずと顔見知りとなり言葉を交わすこともあります。更に、上司の鞄持ちで先方の会社を訪問することもありますし、パーティーに呼ばれると同席することもあります。一生言葉を交わすこともないような人たちと、人脈をつくることが可能な特殊な仕事なのです。

秘書の派遣は会社に合っている秘書をしっかりと選んでくれるので安心です。仕事もしっかりとこなしてくれますし、秘書選びに手間がかかりません。